ツァルト(ワイングラス)
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オーストリア ニーダエスタライヒ州の北部にある14世紀から伝統的に伝えられるグラス工芸の地ノイナーゲルベルグ。Zalto(ツァルト)一家はもともとイタリアのベネチアでグラス生産を営んでいましたが、さらなる場所を求め、この地へ移り、現在、6代目がグラスを丹念に生産しています。彼らのグラスは全てハンドメイドで鉛を使用しないカリ・クリスタル製造方法。デザインはオーストリアのワイン業界では知らない人はいないであろう僧侶でワインエキスパートのHans Denk(ハンス デンク)氏。彼はこのグラスの角度をそれぞれ24°、48°、72°に傾けるデザインを開発。実はこの角度は地球の自転の角度と一致します。古代ローマではこの3つの角度の組み合わせを食料貯蔵庫の設計に用い、食物の鮮度をより良く保ちさらに味わいが良くなるという言い伝えがあります。彼はその言い伝えをグラスに採用し、ここに素晴らしいグラスを誕生させました。現在オーストリアのワイナリーワイン関係者から支持され、愛用されています。
『Zaltoワイングラスコンペティションで3部門制覇』
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